ぎっくり腰について
- 物を持とうとした瞬間、突然強い腰痛に襲われた
- 痛みが激しく、這うようにしてしか移動できない
- 仕事や家事が全く手につかないほど腰が痛い
- 靴下を履く動作や、階段の上り下りがつらい
- 何度もぎっくり腰を繰り返しており、根本から治したい
ぎっくり腰の原因とは?
ぎっくり腰が普通の腰痛と違うのは、急激に強い痛みに襲われる点にあります。正式名称は「急性腰痛症」と呼ばれます。腰椎の関節を支えている筋肉や靭帯、あるいは椎間板に急激な負荷がかかり、炎症が起こることで強い痛みへと発展します。
【ぎっくり腰の主な原因】
・重い物を持つ、急に身体を捻るなど、急な負荷が腰にかかる
・デスクワークや立ち仕事など、普段の生活で継続的に腰へ負担をかけている
・蓄積された疲労により、筋肉の柔軟性が失われている
これらにより、ある日限界を超えた瞬間に発症します。根本原因である「姿勢」や「深部の筋肉」を改善しない限り、ぎっくり腰は何度も繰り返してしまうため注意が必要です。
💡 急なぎっくり腰、どうすればいい?(急性期の対処法)
発症直後の強い痛みがあるときは、無理にストレッチをしたり、温めたりするのは避けましょう。まずは楽な姿勢で安静にし、患部に熱感がある場合はアイシング(氷水で冷やす)が有効な場合があります。ただし、安静にしすぎると回復が遅れるというデータもあります。痛みが少し落ち着いたら、早めに緑区中山のジョニー整骨院へご相談ください。
ぎっくり腰の一般的な治療と注意点
一般的な治療法としては、湿布、痛み止め、コルセットによる安静が挙げられます。しかし、これらは一時的な消炎鎮痛であり、根本的な解決にはつながりません。
特に注意が必要なのが、コルセットへの依存です。「コルセットを巻くと楽」「外すと不安」という理由で四六時中装着していると、本来使うべき自分の筋力を使わずに動くことになるため、筋力低下を招き、結果として腰痛が慢性化・悪化しやすくなります。
ぎっくり腰の早期改善への近道は、主な原因となっている「インナーマッスル(深層筋)」の状態を整え、正しく機能させることです。
ぎっくり腰専門施術
ぎっくり腰に関するよくある質問
Q
痛みが強くて歩けないのですが、どうすればいいですか?
まずは無理をせず、一番楽な姿勢(横向きで膝を曲げるなど)で安静にしてください。少し動けるようになりましたら、すぐにご連絡ください。ハイボルテージ施術により、早期に痛みを和らげることが可能です。
Q
ぎっくり腰は何回くらいで良くなりますか?
個人差はありますが、強い痛み自体は1〜3回程度の施術で大幅に軽減することが多いです。その後、根本原因である姿勢や筋肉の歪みを整えるために、数週間の継続的なケアをお勧めしています。
まとめ
横浜市緑区のぎっくり腰施術ならジョニー整骨院へ
横浜市緑区中山駅周辺で、突然のぎっくり腰にお困りならジョニー整骨院にご相談ください。当院では急性期の痛みを素早く抑えるハイボルテージ施術に加え、再発を防ぐためのインナーマッスル強化・骨盤矯正を行っています。「何度も繰り返すぎっくり腰」には必ず原因があります。中山駅から徒歩圏内、地域に根ざした当院の専門施術で、不安のない健やかな生活を取り戻しましょう。今すぐの痛みも、将来の不安も、私たちが全力でサポートいたします。










